こんな日の物語

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先日、私は日野市を代表する名勝でもある高幡不動金剛寺が「ブルーライトアップ」をしてるというので遊びに行ってみた。高幡不動のシンボルでもある五重の塔が青い光の提灯でライトアップされ、実に凛として綺麗であった。
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 ブルーのライトには意味があります

その写真をツイッターでアップしたところ、ありがたいことに数名の方にリツイートをして頂いた。そしてリツイートしてくださった方の中に「糖尿病」に関わる方がいらっしゃったことで、このライトアップは「世界糖尿病デー」のイベントであったことを思い出し、同時に全国各地の施設でブルーライトアップイベントを開催していることを知ったのである。

そもそも世界糖尿病デーというものがあること自体私は知らなかった。ただ単純に、綺麗にライトアップされた五重の塔を見たくて高幡不動尊にやってきたのだ。
別にそれがけしからん事だとは一切思ってはいないけれど、ここまで大きな規模でイベントが行われているのだから、私もこれを機にチョッピリでもいいから糖尿病(デー)について学んでみようと考えた。

なにより不摂生な生活を続けている無職の私にとっても、これは他人事ではない病気だろうしね。
※以下は私がネットで情報を拾い集めて少しまとめただけの
 薄いレポートに過ぎません。
あくまでも参考程度で覧ください。


■世界糖尿病デーとは?
11月14日 世界糖尿病デーは、世界に糖尿病の脅威とその予防を呼びかけ、また糖尿病への偏見をなくすため、世界保健機関(WHO)と国際糖尿病連合が1991年に制定し、2006年に国連総会で公認された国際デーである。ちなみ11月14日はインスリンの発見者であるバンティング博士の誕生日とのことだ。

世界糖尿病デーは、国連やどこまでも続く空をイメージした「ブルー」と、団結を表す「輪」をモチーフにした青丸マーク[]をシンボルにしているそうで、そのため毎年11月14日頃になると日本各地の施設で、この運動のイメージカラーの青に因み ブルーライトアップイベントが行われているそうだ。


日野市だけではなく、全国的なイベントでした


■増え続けている糖尿病患者
実は糖尿病の世界の成人人口は2015年時点では約9.3%、つまり4億6,300万人がこの病気を抱えており、年間500万人以上の患者が糖尿病による合併症で亡くなっているのだそうだ。計算すると6秒に1人、糖尿病を原因とする病でこの世を去っているとのことである。
(データ参考:https://www.wddj.jp/01_howto.htm)

そして尿病人口は今なお増加しているらしい。もちろん、医療の普及により、今まで見えなかった部分に光が当たって人口が増えたところもあるとは思うが、何にしても世界的に深刻な問題であることには違いないようだ。他人事と考えてはいけない問題なのかもしれない。


■1型と2型?
糖尿病には主に1型2型のに分類される。らしい。

1型
膵臓のインスリンを出す機能が壊れてしまい、インスリンがほとんど分泌されなくなってしまう。
小児期や思春期に発症することが多く、主にインスリン注射による治療が行われる。

2型
インンスリンの分泌量が減少したり、その働きが悪くなったりする。主に中高年の発症が多いが、遺伝や体質、環境、そして生活習慣などが要因と考えられており、そのためどの年齢層でも発症する可能性がある。主に食事の改善や運動により治療するが、注射治療が必要になる場合もあるそうだ。


■糖尿病の90%が2型、予防が可能
実は日本の糖尿病患者の90%は2型である。前述のように2型の要因は生活習慣によるところが多いと言われており、逆に言えば予防が可能でもあるとのことだ。もちろん遺伝や体質などの要因も発症に関わりがあるそうなので、全ての原因が不摂生であるわけではないようだ。しかし、何にしても予防ができるなら予防できるに越したことはない

皆様も心当たりあると思われるが、体調不良や何らかの病気にかかった時ネットで原因や対処法を調べるとほぼ必ず「バランスの良い食事適度な運動、そして十分な睡眠」というのが出てくると思う。私も何遍もそれを見てきた。糖尿病2型も同じで、普段の健康意識は予防に繋がるのである。が、これがまた難しいのよね。

それでもやっぱり、糖尿病が防げるのであれば今からでも生活を改善していきたい。
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■糖尿病への偏見
糖尿病に罹ることで起こる問題は健康被害だけではなく、偏見も見過ごせない問題なのだそうだ。他人から向けられる「自己管理できない人」「いい加減な人」というステレオタイプな偏見の他に、糖尿病に罹ってしまった本人も自身への自責の念や羞恥心を抱き、誰にも相談できなかったり治療を受けるのを拒否してしまうケースもあるとのことだ。

もし実際私が糖尿病になってしまった場合にも、それを公言するのはかなり勇気がいるだろうと思う。外からの偏見を恐れると同時に、自分でも同じような偏見を自分に向けてしまうのではあるまいかと。

そもそも、1型の場合は生活習慣や体型は発症に関係ないし、2型の場合だって必ずしも不摂生だけが発症の原因というわけでもない。それに、人には様々な事情や本人の意思だけでは解決できないものもある。だから、実際に健康的でない生活をしているからとしても、それらは人格が疑われるべき理由にはならないだろう。


■まずは知ることから
今まで糖尿病については、その病名とふわっとした知識だけしか持っていなかったし、糖尿病が世界中で問題になっている病気だなんて考えたこともなかった。私は今回、この高幡不動尊のブルーライトアップをきっかけにチョッピリだけでも糖尿病について学ぶことができた。少なくともこのイベントが、この日野市民の無職の私にも効果をもたらしたということだろう。

何にしても、まずは今一度自分の健康を見つめ直し、偏見をなくしていくことも糖尿病の驚異を世の中から取り除いてゆくことには不可欠だと思う。

しかし、勉強したと言ってもネットで少しだけ調べてみただけであり、得た知識も僅かなものに過ぎない。だから冒頭にも述べさせて頂いた通り、このブログを読んだ方はそれだけで糖尿病の知識を得られたとはどうか思わないで頂きたい。


所詮は医療とは無縁無職がちっと調べたことをレポートしただけのものである。
ご自分でもう一度、糖尿病について調べ、理解を深めていただくのが一番良いと思う次第である。

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いよいよ「燃えよ剣」ロードショーまであと1週間となり、我らが日野市も新撰組の故郷として盛り上がりを見せてきた。

そんな中、日野市を代表する名勝、高幡不動尊で「燃えよ剣 映画衣装展」を開催していると聞いたので、私は約3ヶ月後に参加する10kmマラソンに備えてのウォーキングも兼ねて、高幡不動尊まで映画衣装展を見に行くことにした(歩いて行けるし)。

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 高幡不動尊(不動堂と五重塔)

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 燃えよ剣の主人公 鬼の副長こと土方歳三の像

うーん、あいも変わらず泰然とした佇まいの不動堂、そして土方歳

さて、燃えよ剣・映画衣装展はどこで開催されているのかな?
と、不動堂の脇の通路を歩いているとすぐに案内板が見えてきた。どうやら衣装展は五重塔の下にある無料休憩所の中に会場が併設されているとのことだ。

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 マスクを忘れずに


一体どんな衣装が飾ってあるのかワクワクするね。お馴染み「誠」を背負った浅葱色のだんだら羽織りや、甲冑、武器なんかもあるのだろうか? そんな事を思いながら私は休憩所に入った。そして広間に進んで行くと、そこには「誠」の旗と共に燃えよ剣の衣装が堂々と展示してあった。

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 右から近藤勇(鈴木亮平)、土方歳三(岡田准一)、お雪(柴咲コウ)の衣装

おお〜これが映画の衣装か。近くで見ると使い古されたような風合いが出ていて、なるほど味わい深くリアルにできている。もっとよく見たい方は、ぜひ週末にでも高幡不動尊に足を運んでご覧になって頂きたい。

さて、誠のだんだら羽織や、甲冑、刀や槍はあるのかな・・・?
と、休憩場内をウロウロ行ったり来たり。


あれ?

衣装展って、もしかして・・・この3着のみ!?

はい、そうです



ということで、あまり過度な期待をせず、高幡不動尊への参拝の際にちょっと寄ってみるくらいの気持ちで来られた方がよろしいかと思う。
※映画衣装展は10月17日(日曜日)まで。


また、高幡不動尊だけでなく、高幡不動駅周辺ににも新撰組にまつわる土産物を売っているお店や、美味しそうな飲食店も並んでいるので、「燃えよ剣を絶対見るぞ!」と我こそは新撰組大好きっ子である!という方、日野市近隣の方々は、気持ちを高めたり、予習?を兼ねて高幡不動に遊びに行ってみてはいかがだろうか。

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 高幡不動尊参道入口

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 参道には土方歳三のノボリがいっぱい

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 新撰組グッズ

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 高幡饅頭 試食できます。お茶にピッタリで美味しい。

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 無料休憩所もあります。隊士と一緒に記念撮影も!?

kao
  主張が強い局長と副長



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