こんな日の物語

2021年11月

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開口一番に言うのも何だが、
これはご飯レシピなどでは断じてない

風邪のひきはじめに飲むと効くと言われる「たまご酒」、
俗に言う民間療法というヤツである。

ハッキリ言って私はこの手の類の“エセ健康法”は
一切信じないタイプである。

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だってwikiにも
日本では、風邪のときに薬として飲まれるが、その効果は認められていない。ただ、卵が高価だった時代、栄養食としての効果が高いと広く巷間に認知されていたため、体が弱っている時に力をつける目的で卵を使った軟食が用いられており、卵酒もそういった目的で飲まれていたようである[4]

って書いてあったもんね。

ただ・・・
そう思いながら風邪をひきそうな時、私はよくこれに頼る。
実際、寝る前に気休めでこれを飲むと、
翌日体調が良くなってることが多かった
のである。

もちろん個人の体感であり偶然であろうけれども、
お守り代わりとして、作り方を知っておのも良いかもしれない。

と言うわけで今回はたまご酒の作り方を紹介させていただきたい。


材料/用意するモノ<<<<<<<<<<<<
・日本酒(180ml〜200mlくらい)
・マグカップ、大きめの湯飲みなど
・生卵(新鮮なのが望ましい)
・砂糖(今回はコーヒシュガー)
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 日本酒はお好みのものを


たまご酒のレシピは実に簡単である。

Lesson1
マグカップまたは大きめの湯飲みなどに卵を割り入れ、
砂糖を加えよくかき混ぜる。砂糖の量はお好みだが、
個人的にはコーヒーシュガーの分量がちょうど好みの甘さである。
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  スティックシュガーが便利
アートボード 4 のコピー 4



Lesson2
日本酒を鍋で熱し、沸騰させる。
お酒に強くない方は十分にアルコールを飛ばすと良いだろう。
ただし、あまり長く火にかけていると量がすぐに減る(蒸発する)ので
この点は注意していただきたい。
アートボード 4 のコピー 5
  火傷に注意


Lesson3
沸騰した酒を(Lesson1)にゆっくり注ぎながら、
同時にスプーンや箸などでよくかき混ぜる。
ミルクセーキのように酒と卵がよく混ざったら完成。
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              ・
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 酒を火にかけすぎて量が減っちゃった(失敗)


やあできた。ちょっと明日にでも風邪引きそうだから、
今夜はまじないとして、こいつで一発気合を入れておこう。

どれ一口。

うん、ぬるい!

全然体が暖まらないぞ!
こういう場合はレンジに入れて
ホットココアくらいの熱さまで温めよう。
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どれ再び一口・・・

うーむ、これこれ。
甘くて口当たり良く、体も温まる。

ただ、どうしても生卵くささが香ってくる。
またレンジで温めたせいか、時折ドロリと、
半熟状態のかきたま状のが少し舌に触る。

だがしかし、これはあくまで自用強壮剤である。
味だの香りだのは二の次。気合で飲むべし。

何にしても、体はポカポカ温まった!
さて、それではすぐに布団に入ってよく寝て明日にそなえるのだ。
せっかく温まったのに体を冷やしては意味がない。

まぁでも、こんなのどうせ気休めに過ぎないからね、
あまり期待しない方がいいんだけどね・・・・


ZZzzzz・・・

zzZZZ・・・

ZzzzZZ・・・・


翌朝


う〜〜〜ん。いい目覚め。

およよ、昨日とは打って変わって調子がいい!
どうやら風邪を拗らせず、無事回復したようだ。

たまご酒の効能だろうか。
いや、きっと偶然さ。

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前回に引き続き紅葉の季節である。

日野の紅葉めぐり、今回は京王百草園へと遊びに行ってみた。
こちらも日野市を代表する名勝だ(たぶん)。

実は私は9月の中頃、一度こちら京王百草園には遊びに行ったことがる。
その時はTシャツ半ズボンで向かったが、死ぬほど虫に刺されてエラい目にあった。
夏から初秋にかけては、虫除け対策をバッチリやってから遊びに行くことをお勧めする。

何にしても紅葉シーズンとなれば、そういったワンワンたかってくる虫はいないし、
それよりなにより涼しくて良い。

というのも、京王百草園までの道のりはこの坂である
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 「あとひといき」「あと130m」と看板に表記されているが・・・
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この坂である。
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ふう、ふう、ようやく到着。
また、駅からここまでの道中だけではなく、
園内も坂道や階段が多いため、
足の弱い方やお年寄りは注意が必要だ。
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 美味しいものの販売や体験コーナーもあります

この京王百草園は四季折々の様々な草花が植えてあり、
季節ごとに美しい景色を楽しめる庭園である。


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入場料:大人300円
    子供100円
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現在「紅葉まつり」を開催しており、
園内はもみじやイチョウが園内をあざやかに彩っていた。

うーん、秋真っ盛りってカンジ♪

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 侍が出てきそうな雰囲気だ↑

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 イチョウもきれな絨毯をつくってます


池の上から差し込む紅葉も風流なものだなぁike1
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また、所々に休憩スポットもあるので、紅葉を楽しみながら
お茶を飲んだりおやつを食べるのも乙である。
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そしてなんと言っても、やっぱりこれである。
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串焼き団子!やっぱり私は花より、いや、紅葉より団子である。
今回私がいただいたのは「恵団子しょうゆダレ」味。

炭火で炙っているので外側はパリッと香ばしく、
中はもっちもちで美味しい♪


紅葉真っ盛り。せっかく行楽シーズンの良い時期なのに、
休日は家でゴロゴロするのも些かもったいない。

たまには運動不足解消もかねて、
のんびり坂を登りながら京王百草園へと
遊びに行ってみてはいかがだろうか。

京王百草園「紅葉まつり」は12月5日(日曜日)まで開催中!
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京王百草園アクセスはこちら



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紅葉の季節である。
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我らが日野市もすっかり秋に彩られ、晴れた日は実にお散歩が気持ちよい。
先週の良く晴れた平日、せっかく無職なのだから
のんびり日野の紅葉狩りに洒落込んでみるのであった。

まずはお馴染み高幡不動尊金剛寺。

ここ高幡不動尊での紅葉スポットはなんと言っても大師堂である。
このあたりの紅葉は実に色鮮やかに染まっており、
多くの人が足を止めてじっくり眺めていたり、記念写真を撮影していた。
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 見目麗しい秋の紅


また、この高幡不動尊、お参りするだけではなく、
軽いハイキングスポットとしても日野市民に親しまれている。

高幡不動尊には山内八十八ヶ所巡拝というお地蔵様めぐりのコースがあり、
梅雨時期には紫陽花が、秋の入りごろには彼岸花が、そして今時分は紅葉が楽しめる
ちょうどいい塩梅のハイキングコースにもなっているのだ。

私は今回、この八十八箇所めぐりも散策しながら紅葉狩りを楽しむことにした。


道中は紅葉だらけ!というわけではなく、どちらかというと緑の木の方が多い。
しかし紅葉の多い道に入ると、そこは一気に秋らしい景色に早変わりする
緑・黄緑・黄・橙・紅のグラデーションが美しく、
また紅葉を通して見晴らしの良い丘から遠くの街々を望むのは気持ちが良い。
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休日はぜひ高幡不動尊へ参拝と、そのついでに、
のんびり紅葉狩りを楽しんでみてはいかがだろうか。

高幡不動尊までのアクセスはこちらより。


やあやあ、なんだか外が騒がしいと思ったら、
なんと月が無くなっていってるじゃないか!


アパートの外で人々がワイワイ言ってたので、
何か面白いものでもあるのかと外を覗いてみたら
仲良しそうなファミリーが双眼鏡を持って空を仰いでいた。

そう!今夜は皆既の日であった!

紅葉狩りでたくさん歩いて疲れていたけど、
無職のくせに買ってしまったミラーレス一眼である。
ここで使わずいつ使うのかと
私は体に鞭打ちをカメラを持って家を飛び出した。


シャッターチャンスを逃しちゃいかんと小走りで撮影ポイントへ。

やあやあ、もうかなり月がなくなってるじゃ無いか。
私は息を切らしながらカメラを構えシャッターを切る。


パシャ!

おお!良く映ってるじゃないの!さすがスマホとは違うぜ
でも、感度が良くて月が無くなってる感じが少しわかりづらいかも!?



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よおし、時間を置きながら撮影していくぞ。
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        ↓
おお!どんどん月が減っていく
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        ↓
これでほぼ隠れた感じかな(18:15ごろ)
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 月の明かりが無くなり過ぎてカメラのピントがギリギリ拾えるくらい。
もうここらで限界か(カメラの力が)
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        ↓
ここらでカメラの限界がやってきました。
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        ↓
ようやく月が戻ってきた(19:00ごろ
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いやぁ、滅多に無いチャンス、
しっかり撮影できて本当によかった。

そもそも今日が月食だなんて全然知らなかったのだから。

外でワイワイ騒いでくれたファミリーに感謝を贈りたい。
このファミリーが居なければ私はこの機会を完全に逃していただろう。

うーん、今日はたくさん綺麗なものを目に映してきた。
きっといい夢が見られるだろう。



しかし、めっちゃ歩いて本当に疲れた・・・・

すみません!こちらへどうぞ!
       

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